導入事例

入退室管理システム導入で思わぬ事故やトラブルを未然に回避。人為的ミス防止の効果も実感

【設置先:都内 某食品会社工場】

異物混入などを確実に防ぐために入退室管理システムを導入

今回、入退室管理システムを導入されたのは、某食品会社様の工場です。扱っている商品が食品ということもあり、異物混入などの事故を未然に防ぐためにも、しっかりとした入退室管理を行いたいとのご要望がありました。親会社様のセキュリティ面に対する意識も高く、何かあったときに対応するのではなく、事前にしっかりと安全対策を行っておくようにとの指示もあったといいます。

異物混入などを確実に防ぐために入退室管理システムを導入

導入前の現場を調査すると、「関係者以外立ち入り禁止」のエリアがあるにもかかわらず、そこに設置されていた以前の入退室管理システムは壊れていて使えない状態でした。人が入退室する際は手動による扉の施錠・解錠で対応していましたが、閉め忘れなどの心配もあり、人為的なミスを完全に防ぐことには不安がありました。

そこで入退室管理システムナビSpaxを導入。認証方法は、既存のカードが使えるということで「カード認証」を採用されました。カードには、工場で働くパート従業員から一般社員、管理職など、立場によってどのエリアまで入室できるかといった「権限」を設定することができます。また、廃棄物処理などで一時的にエリア内に入る必要がある業者や訪問者を通過させるために、インターホンも合わせて設置。警備室から入口ドアの開閉を遠隔で行えるようにもしました。

 

さらなるセキュリティ強化に向け、設置エリア拡大を検討中

設置後、工場のご担当者様からは、「セキュリティのレベルが向上し、人為的なミスを起こす心配もなくなってとても安心しています」との喜びのお声をいただきました。もちろん親会社様へもさっそくご報告済みとのこと。
今後は、さらにセキュリティ強化のために、入室管理システムを設置するエリアの拡大を検討中とのことです。

 

担当者のひと言

「今までも、なにか大きなトラブルがあったわけではないけれど、『何かあったときに何もしていなかった』ということだけは避けなければならない」というお客様の言葉が印象に残っています。入退室管理システムは、まだまだ導入していない企業様が多いため、「何も起こっていない今」のうちにこそ導入しておくことが大切だと、改めて感じています。